trashyのブログ

トムとカナが思ったこと、書きたいことを綴っていくブログです。ヒッチハイクの経験なども書いてます。

フリーライフスタイル。だからこそ難しい

 フリーターとして生活する。

 

社会人4年目にして、フリーターとして生活することを選びました。

今まで正社員として働いてもきましたが、どうしても正社員として雇用されて働くことが腑に落ちないと感じたからです。

 

生き方を選択する時代になった

 

歴史について詳しくないので、転職が当たり前になったのはいつ頃か正確にはわかりません。確かなのは、私が社会人になった時にはもうその時代だったということです。

私たちゆとり世代の親である、団塊の世代の人たちがビジネスマンとして脂が乗っていた頃は、年功序列で給料が上がり、死ぬまで同じ職場で生きていくスタイルでした。

それが良いのか悪いのかはさておき、その時代はライフスタイルが限られていたように思います。正確には限られていなかったかもしれませんが、自分の好きなことをして好きなように生きるのは、富裕層の階級の人たちくらいだったのではないでしょうか。

 

今でもお金持ちの方が選択肢の幅はあるかもしれません。でもやりたいことを自由にやれるようになっているのは間違いないと思います。

 

私は作業療法士というリハビリの仕事や、エステサロンで施術スタッフとして正社員で働いていた時は、質の向上などで悩むことはあっても、業務内容で困ることはありませんでした。仕事にやりがいも感じていました。

ただ、自分が何のために働いているのか、人生がこのまま進んでいって良いのか?という漠然としたモヤモヤがあったんです。転職すると、その一瞬モヤモヤは消えても、数ヶ月たつとまた襲ってくる。

それならいっそのこと、辞めて自由になってみよう!と思い、フリーターに変えました。

 

実際にフリーターになって思うこと

 

正直、実際にフリーターになってみて思ったのは、「生活が緩くなっただけ」でした。

そう言うと、堕落したのかな?と思う人もいるかもしれません。確かにそれも一理ありますが 笑、今まで以上に自分を見つめ直す時間が作れるようになったのは、私にとってとても大きい変化です。それに夢を追っている人たちや、これから世間に飛び出そうとしている人たちに出会う機会が増え、刺激をもらうようになりました。

また、フリーターとあまり関係ないかもしれませんが、仕事をやめてから、フリーランスで働いている同世代の人に出会う機会も急激に増え、自分の力で稼いでいくエネルギーももらってます。

 

稼ぎや、社会的信用には欠けるかもしれませんが、フリーターとして生活するこの時期があるからこそ、これから何かやっていこう!と思える原動力になるんじゃないかな、と思っています。

 

 

読んでくれてありがとうございます!

次回のトムブログは、トムが世界に行きたい理由を綴ります(^^)

懲りずにまた読んでくれると嬉しいです。

 

トム